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現在65歳、調子も飛距離が落ちてきたのも無理はない。
10年前まではドライバーで200ヤード越えは楽々だったけれど、今では190ヤードが精いっぱい。

真芯でとらえても、200ヤード越えはもう考えられない。

「このクラブを使えばスピン量が安定するぞ」等、友人に勧められ
私が実際に試打を行った上で選んだ、自分なりのおすすめゴルフドライバーランキングをご紹介しよう。

記事の目次

  1. シニアが選ぶ高反発ゴルフドライバーランキング
  2. 飛距離をアップさせるドライバーなら「ハヤブサ ビヨンド」
  3. 【Amazonレビュー順】高反発ドライバー人気ランキング
  4. レディース ゴルフドライバー ランキング
  5. ゴルフスイングを変えても飛距離は伸びない
  6. 飛ばない理由は「合わないドライバー」「遅いヘッドスピード」
  7. 究極の飛ぶドライバー
  8. 飛距離の出るドライバーの選び方
  9. よくあるQ&A
  10. まとめ

 

シニアが選ぶ、飛ぶゴルフドライバーランキング

人気ドライバーベスト5

シニアゴルファーが試打を行い「操作性に優れ、飛距離が伸びたドライバー」をランキング。私だけでなくシニアゴルファー仲間の声も参考にしつつ人気モデルを選出。

1位 ハヤブサ ビヨンド

飛距離アップ28ヤード

hayabusa

反発係数は0、8305と高反発ドライバーのなかでは飛びぬけて高くはないが、ヘッドがハヤブサ独自のツインウエイトシステムでブレがなく、振り抜きに安定感があり、結果的に最も距離が出て、曲がりもすくない秀逸ドライバーとなった。適度にスピンがかかり、これも飛距離アップにつながっている。高強度チタンのフェースのたわみも役立っていると思われる。シャフトも使いやすい中調子で文句なし。反発係数を含め、ヘッド構造、重心位置など多くの要素が高いレベルで一致した、最高の1本。
価格も安値でいい。ゴルフ初心者にもおすすめしたい。

¥98,000(税込み)
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2位 プロギアSUPPER egg

飛距離アップ20ヤード

egg

有名メーカーで非常に高い知名度で知られるプロギア。反発係数が0.85と高く、スペックを見ただけでも距離が出るイメージを与えてくれる。46、75インチの長尺で、飛ばすために徹底したスペックを持って登場してきたモデルと言える。スウィートスポットが広いのも特徴で、曲がりが少ない弾道が期待できる。

¥116,640(税込み)
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3位 グローブブライドGⅢ

飛距離アップ18ヤード

globeride

ヘッドの独自のチタンフェースカップ構造で打感、打球音ともに柔らかくて、しなやかさを感じさせてくれるフィリーングの良いモデル。アドレスの際にシャローフェースの安心感があるので、気持ちよく振れるモデル。打感の相性が合えば、飛距離アップの相乗効果を生み出しそう。ハイパーチタンフェイス採用で、感触だけではなく実力も兼ね備えた1本。

¥116,640(税込み)
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4位 ニューディギブリ

飛距離アップ15ヤード

nudghibli

ヘッドのヒールサイドにタングステンウェイトが配置されており、ボールをしっかりと捉えることができる。
体の回転が遅れがちな人でも芯を捉えてくれる安心なドライバー。もちろんスクウェアに打てればさらに距離が出ることは言うまでもない構造。

反発係数も規格外の中でも高めで、アベレージゴルファーを1段高めてくれるモデル。

¥137,740(税込み)
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5位 カタナゴルフ VOLTTIO IV G

飛距離アップ14ヤード

katana

台頭著しいカタナゴルフからの高反発ドライバー。カタナと聞いただけでも構造に安心感が持てるのは、ありがたい。
このモデルはグースネックで、初心でも十分にボールを飛ばしてくれる特別なデザインだ。

チタンフェイスとハニカム構造クラウンで、全体がたわんで飛ばすヘッドを持つ。反発係数は0、85以下で、十分な数値。
確実にボールを捕まえてくれるコンセプトが売りで、ボールの方向性安定も期待できる。初心でも十分使いこなせるクラブ。

¥114,696(税込み)
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30ヤードアップ実現のゴルフドライバー。ハヤブサ ビヨンドの飛距離の理由

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シニアゴルファーの私が選んだゴルフドライバーランキング、アマゾンの評価順を元にしたゴルフドライバーランキングを紹介したが、中でも私一押しのハヤブサ ビヨンドを使用するメリットをまとめた。

真っすぐで高弾道の飛びが実現できるハヤブサ ビヨンドの魅力はコチラ。

・高初速を生み出す、最大限にたわませた「ソール版」
・従来製品比10%アップの反発係数をほこる「フェース」
・パワーを最大限に伝える、ブレが少ない「ヘッド」
・スイングスピードに依存しない、高弾性シート&中先調子の「シャフト」
・真っすぐな飛びを実現する「ロングクラウン」

続いて私が試打し体感したハヤブサ ビヨンドの特徴レビューを見ていただきたい。

高反発を生み出す反発係数0、835で、20歳若返るヘッドスピードを得る。

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他社比較で最大30パーセントアップの初速スピードが実現できる、反発係数0、835。
初速が30%アップすると、30~40歳代の平均ヘッドスピードが40あたりが、45くらいに上がることになる。

すなわち、シニア世代のゴルファーであれば、一気に若手と呼ばれる時代に戻る数字の証。
ヘッドスピードの速い30歳代が使用すれば、300ヤードも可能かもしれない驚愕の数値。

独自のクラウン構造で、スイートスポットが超拡大でミスショットが減る。

筋力の落ちてきたゴルファーの最大の悩みの一つが、スイングにブレが出ること。すなわち、芯を外しがちになることだ。

ハヤブサのクラウンはカップフェース構造と呼ばれる設計で、ヘッド面全体でたわんでくれるのでスィートスポットが拡大し、多少の芯のずれでもボールを前へ運んでくれる確率がぐんと高くなっている。ミスショットが減るのは確実。

ボールが吹き上がらない低重心で、飛距離アップの実現。

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ヘッドの重心位置が27、8ミリの低重心。30ミリを切るの重心位置は貴重で、バックスピがかかりすぎないのが有り難い。これはヘッドの重りを一般的なねじではなく、一体鋳造の独自技術で仕上げたことで、実現できたもの。

隠れた技術の傑作といえる構造で、日本のインディペンスメーカの底力を見せつけられたことになる。結果的に低重心で飛距離のロスとなるボールの吹き上がりを防いでくれる。

ハヤブサの価格はリーズナブル。

現在サイト購入で限定の3万円引きの9万8000円で購入できるハヤブサ。
約10万円と聞けば高価な印象を持たれがちだが、では3~5万円の高反発ドライバーはどうなのか?

多くがチタンフェースのヘッドを謳っているが、高反発を生み出すためにはチタンを極薄にしなければならず、この高度な技術を採用して、3万円程度のクラブで実現できているかは疑問なのがゴルフ業界の常識。

安価なモデルで、フェースが割れるトラブルを聞く。
正直考えられないトラブルであることはゴルファーなら思うはず。

売上トツプクラスのハヤブサの値段は、高反発ドライバーの人気売れ筋モデルの価格で比べて見ると、リーズナブルといえる。

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HAYABUSA(ハヤブサ)ドライバー レビュー

シニアゴルファー仲間に試打し、体感してもらった「ハヤブサ ビヨンド」のレビューをご紹介。

花房繁尾さん 58歳  ゴルフ歴25年 ハンディ12

良かった、HAYABUSAとの出会いで飛距離が20ヤード伸びました。

初めて行ったゴルフ場で、試打用に貸し出されていたHAYABUSAドライバー。抜群の高反発と聞き実際に使ってみたんですが、距離の出ること。同伴プレイヤー達が今日は絶好調ですねと驚くほどで、ドライバーの飛距離がほとんど変わらない仲間を20ヤードほどは置いていけます。
どれだけびっくりされたことか。いや私自身が、変身したようで最初は信じられませんでした。

球筋もアゲインストでも吹き上がることなく、高弾道で伸びていくんです。当然、弾道は曲がりもしません。風向きに左右されない、夢のようなドライバーとの出会いでした。やっぱりドライバーがぐんぐん飛んでいくのは爽快の一言に尽きますね。反発係数が高いだけのドライバーではなくて、ヘッドのツインウエイト構造でブレなく降りぬけるのも飛距離アップに効果的なようです。

肝心のスコアですが、ミドルホールで2オン狙い、ロングホールでは3オン狙いが現実的なものになったので、その日は平均85前後のスコアの私が、79を出しました。シングルゴルファーのスコアですよね。高反発ドライバーHAYABUSAとの出会いで、シングル入りも夢の目標ではなくなりました。シングルになれそうです。

 

 

鈴木健さん 65歳 ゴルフ歴5年

定年退職後、趣味の一環で始めたゴルフ。180ヤード飛ばせば上出来な腕前でした。

65の誕生日、息子から「これなら親父も飛ばせるはずだよ」とプレゼントされたHAYABUSAを使ってみたところ、ドライバーで初めての、200ヤード超を初めて達成。

構えると、中先調子でシャフトの中心部分がしなりやすかった。
低重心で、バックスピンが抑えられ高弾道なショットが打てるのが良い。私好みな長めのシャフトなのも嬉しい。

高反発ドライバーなので、公式のアマチュアの大会には規制があって使えませんが
私のような趣味でやりたいシニア向けによく作られていますよ。スイートスポットが広いからヒットしやすいですし。

もう少しこれでリーズナブルだったら、ゴルフ仲間にも勧めるんですがね・・・。
安定性、操作性、つかまりの良さ、どれも優秀だしコストパフォーマンス的にしょうがないか。

今度息子とゴルフ場へ行くときは、このクラブでかっこいい親父の背中を見せてやります。息子には今まで相棒だったプロギア製をお下がりにあげようかな。

【Amazonレビュー順】高反発ドライバー人気ランキング

Amazonの人気評価順を元に、ハヤブサ以外の高反発ドライバーで人気売れ筋モデルを選出。

1位 DUNLOP(ダンロップ) XXIO ゼクシオ エイト ドライバー MP800カーボン

アマチュアゴルファーでもプロ並みの飛距離を出せる「スイング慣性モーメント」に基づいた構造。
「グリップ軽量化」・ボールスピードアップを実現する「フェース薄肉化」の相乗効果でプロ並みのヘッドスピードに近づける。

2位 TAYLOR MADE(テーラーメイド) R1 ドライバー

軽量化・低重心を実現する「ウルトラ・シン・ディンプルクラウン」に基づいた構造。
ヘッドのつかまりの良さ・中弾道で距離を出せる点が、従来のテーラーメイド製の中でも秀逸。

3位 Callaway(キャロウェイ) NEW LEGACY BLACK 460ドライバー

高レベルな打ち出し角・打ち出し方向を叶える「ロフト」「ライ角」が魅力。
つかまりの良さ・シャフトの安定性が強み。

レディース ゴルフドライバー ランキング

ゴルフは夫婦の趣味なので、妻にもレディースのゴルフドライバーランキングを選んでもらいました。
女性のゴルファーの方はぜひご覧ください。

1位 キャロウェイ LEGACY 2012 レディス

クセが少なく、サイズも大きすぎず、突出した売りはないがバランスがとても良いようです。

2位 グローブライド GⅢ 2011 レディス

デザインがキレイで、飛距離が伸びるようだ。シャフト性能が高く、力のない妻でもいつもより高く飛ばしていた。

3位 グローブライド オノフ レディー ドライバー2012

初心者からでも使えて、長く使える。ドローボールが打ちやすくなっている優れものとのこと。

ゴルフスイングを変えても飛距離は伸びない

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シャフトを固めのSRからRに変えたり、飛距離が出るドロー系のスイングに打法を変更したが、筋力の衰えにはかなわないようだ。

ドライバーがぐんぐん飛んでいく醍醐味は忘れられない。ロングホールでのフルスウイングは快感だ。ミドルホールでもドライバーで距離をかせげれば、2オンだって時にはアマチュアゴルファーでも可能だ。

飛ばない理由は「合わないドライバー」「遅いヘッドスピード」

「ヘッドの真ん中にボールが当たっていて、スイング・ヘッドスピードも悪くないのに大スライスや大フックが連続するのは何故か?」
これは、スイングとドライバーが合っていない可能性が原因として考えられる。

ボールが曲がって飛ばない理由だが、クラブが合っていない場合が多い。
専門家にスイングを見てもらい、アドバイスを聞き、結婚相手を探すようにクラブ選びを行うことがスコアアップの近道に繋がる。

ドライバーを手に持つ者達の願いはただ1つ。遠くに飛ばしたい、ただそれだけ。

では、どうすれば飛距離を出せるのか?
可能な限り速いヘッドスピードでクラブを振り、ヘッドの芯へボールを直角に当てる。これで最長飛距離になるはずだ。

究極の飛ぶドライバー

考え抜いた結果が規格外の高反発ドライバーへの乗り換えだ。反発係数が規格外の数値を超えるもので、公式試合では使用できないが、公式戦は多くのゴルファーにとっては無縁だ。趣味のゴルフを楽しむなら、ゴルフ協会の規定は関係ない。世界のゴルフの総本山、イギリスのR&Aの規定と、シニアのアべレージゴルフの考え方は一致しなくてもよい。

反発係数が高いゴルフクラブは意外と多く揃っている。有名メーカーでも、ラインアップしているところもある。ゴルフショップで様々な製品を試打してみた。

ハンディは7から今では12だが、決して恥ずかしい数字ではない。距離が出なくなってスコアが落ちハンディは落ちたけれど、ゴルフ歴は30年と長い。何十本ものドライバーを使ってきたので、見極めには自信がある。

飛距離の出るドライバーの選び方

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ゴルフドライバーは反発係数の数値だけでは決められない。現在主流の広範囲のスウィートスポットの広さ加減、シャフトのしなり具合、、ヘッドの重心位置など、多くの要素が一体化して、距離の出る高反発ドライバーが決まる。

飛距離アップ渾身のランキングレポートを見ていただきたい。

高反発ドライバーを使って再びシングルに戻ったゴルファーの実録の結果、です。

 

よくあるQ&A

高反発ドライバー、飛距離を伸ばすコツなど、ゴルフに関するQ&Aをまとめました。
自分に合った「ドライバーの選び方」を知るための参考にしてください。

高反発ドライバーって試合で使えるの?

高反発ドライバーとは、フェース面の最大反発係数が0.835を超えるクラブのことで、最大反発エリアも広く、遠くへまっすぐ飛ばしやすいのが特徴です。
日本ゴルフ協会JGAによる規制が導入されたのは2008年。以降、試合で使うことが不可能に。ツアープロなどが使用し始め飛距離が大きく伸び、コース戦略が容易になったことが要因です。
アスリート向けのモデルも多数発売され、アスリートとして競技ゴルフを楽しむ人にも多く利用されました。ゴルフ本来の楽しみであるコース戦略がクラブの進化に追いつかなくなり、規制に。
基本的には全面的に禁止ですが、友人同士で休日に楽しむゴルフや、非公式なコンペなどでは黙認されているのが現状です。
JGAも態度を軟化させつつあり、個人目的においては否定できないという見解を示したこともあります。アスリートタイプよりも、ヘッドスピードが遅めのゴルファー向けとも言われますが、アスリート向けのものも実際は多く、試してみたいと思う意見が多数です。(高反発ドライバーに該当するか否かは、インターネット上で確認可能)

クラウン構造と飛ぶこととの関係は?

ゴルフクラブのヘッドの上部にあたるクラウン部分の構造は、使用者との相性で飛距離に大きく影響します。
通常よりクラウン部分が長いロングクラウン構造の場合、クラウンがパワーをボールに伝えやすく、安定性が高いため、ヘッドのブレが少ないのが特徴です。
航空力学専門家の協力による新開発スピードステップクラウンは、ヘッドの空気抵抗を軽減することで、スイングスピードを引き上げ、飛距離を上げます。
Wクラウン構造では、インパクト時のパワーを逃すことなく受け止め、高初速で飛ばします。
一般的には、高弾道でロースピンの球が打てると飛距離がアップします。シャフトの長さなど全体とのバランスを含めて、ヘッドスピードとの相性がよいクラウンデザインを選ぶことが重要です。

低スピンだと飛ばない?

ゴルフプレイヤーの肝といえるクラブは、やはりドライバーでしょう。
そして、プレイヤー間でよく質問に挙がるのが、飛距離を伸ばすための、ロースピンでの反発力と最大反発係数の関係。

飛距離を伸ばすには、ボールを打った際の最初の反発をロースピンになることを避けなければいけません。
というのも、多くのドライバーは低重心でロースピンにするという構造になっているから。

しかし最近のドライバーは新しい仕様が施されており、最初のインパクトのスピードを上げるためにロフトの重量をあげ、ソールにスリットなどを設けるなどの工夫が施されてあります。
ドライバーで打ち込む際、より大きな反発力をあげようと考えるのなら、より最初のインパクトを出すのに特化したドライバーを選ぶことが大切です。

ボール初速を上げるには?

ボール初速を向上するには、長尺のゴルフドライバーを使い、ヘッドスピードを上げることが有効です。
また、長尺タイプと相性のいい軽めのヘッドがオススメ。
ロフトは多すぎるスピン量にならないよう、少なめを選択すること。

飛距離アップに効果的なシャフトの見極め方は?

シャフトは、飛距離アップに影響する重要な箇所。クラブを振り少し重めくらいが最適です。
硬さは、硬くも柔らかくもないもの。柔らかくても弾道が安定しません。
カーボンタイプのシャフトなら、スイングを補助してくれるのでシニア・女性にオススメ。

まとめ

高反発ドライバーは、趣味でゴルフを楽しみたいシニアに最適なゴルフクラブだ。
飛距離アップ実現には、高初速・適度なスピン量・中調子にしなり弾道が安定するシャフト選び。様々考慮が必要だが、シニアゴルファーの私が試打し優秀と感じたのはハヤブサ ビヨンドであった。それは計測の結果、前述の通り飛距離が「28ヤード」と一番アップしたからである。

有名メーカーのプロギア、テーラーメイド、ダンロップ、キャロウェイ、リョーマ、タイトリストなど様々な高反発ドライバーがあるが、このページをご覧になっている人には各クラブの特性を知り、運命の一本を手にしていただきたい。

投稿日:2016年10月6日 更新日:

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